船のロープが切れる

昨日の夜は、家が揺れるほどの強風だったので、船が無事なのか見に行ってみたら、後ろ側のロープが切れて漂っていた。元の係留場所からロープを持ってきて、後ろ側に取り付けようとしたけど一人では難しい。幸い散歩していたKさんが手伝ってくれると言うので、船に乗り込み後ろ側にロープを取り付け岸壁側に引き寄せる事ができました。

前側も青い20mmのロープだけでは不安だったけど、ロープが有ったら手伝ってくれると言うので、前の係留場所からロープをもう一本持ってきて取り付けました。ありがとうございます。本当に助かりました。

ドライバー用のアタッチメントを見つける

ドライバーにディスクを取り付けられるアタッチメントがないかとググってみたら見つかった。アマノで工具のコーナーを見ていたら同じものが有ったので買ってみた。

インパクトドライバーのヘッドはディスクグラインダーよりもコンパクトなので、ダクトの内側からダクトを切断できるのではないかと期待するけど、細いネジで固定するタイプだったので、力を掛けて使ってはいけない感じです。

靴底が破ける

先日、船から降りた時に右靴からパキッと音がして、靴を見たら靴底の横にクラックが入っていた。家に帰ってから靴底を見たらクラックどころではなく、靴底が破れていた。

右靴の底だけ中敷きまで貫通。一足の靴を長く履く方だけどこんなのは初めて。来月から自衛隊基地の除雪の仕事が始まるんだけど、初日はスーツで出勤しなくてはいけないので、新しい靴を買うことにした。

ダクトを外しに掛かる

船室の後ろにあるダクトは、下の船室にある集魚灯用の安定器の熱を逃がすために付けられたものだろうけど、窓を塞いでいて邪魔だと思っている。

ダクトが無ければダクトの右側に発電機も収まってすっきりするし。ダクトの下を塞いでから切断しようと船室に入ってダクトの下側を見てみたら

内装に取り囲まれていて日曜日は諦めて帰ったけど、必要のない所の内装は取り除こうと決めて、今日は内装を取り除いたら

なんと、船の補強リブを切断して取り付けられていた。リブが邪魔で外側からでは切断できない。ダクトの下側を切断してFRPで蓋をしてから上のダクトを切断しようと思っていたので、どうしようかと悩む。

今日は、安定器に埃除けのビニールを被せて終了。

工具の手入れと整理

船に積んでいた工具箱の中身を手入れして整理しようと、工具類のさびをワイヤーブラシで落として、クレ556を吹いてウェスで拭き取った。船で使いそうなものだけを工具箱に戻し、これからは車のトランクで保管しようと思う。さび防止と船と家のどちらでも使えるように。

LEDライトの電池を交換して、ヘッドライトのバンドもダイソーで買った織ゴムで作り直した。テスターとか手袋、ビニールテープ、ロープ等を入れたら結構満杯になった。

工具箱の底に有った10mmφ用のナットやワッシャー。ボルトは無かった。全部にコーキングが付いていたので船で使っていたものだろうけど、どうしてこんなに有るのか思い浮かばなかった。取敢えずコーキングをスクレーパーで落とし、ジプロックに入れて工具箱に入れて置いた。

カップウォーマーを使い始める

最近、殆ど家にいるので紅茶をよく飲む。ちびちび飲むので紅茶が冷たくなると飲んだら寒くなりそうで、カップウォーマーが欲しいと感じるようになってきた。

昨日の夜に注文したら今日届いたので、さっそく使ってみた。丸くコンパクトなのと温度設定ができ、タイマーオフの設定もできる。電源を切り忘れても4時間後には自動的に保温がきれる仕様になっているので安心。電源を入れて温度設定をすると保温が始まる。暖かいのはカップの底面と中身の紅茶で、取っ手とか飲み口は熱くならないので使いやすいと思った。保温温度は電源を切ってもメモリーされているので、電源を入れるだけですぐに設定温度で保温されるので、重宝しています。

初雪だけど船に行く

朝ごはんを食べてから外を見たら雨は降っていなさそうだったので、船に行こうと車に乗ったら雪がちらちら降ってきた。初雪。船に着いて船首側の係留ロープに保護用のビニールホースを取り付けにかかる。内径25mmのホースに外形20mmのロープを通すのに苦労する。ホースをピットに固定できるように5mmのロープを貫通させたのが原因だけど、何とか取り付けた。

今日は歯医者の予約が有るので一旦戻る。お昼ご飯を食べてから船尾のロープに取り掛かる。

コツが掴めたので船尾側は比較的簡単にできた。

風が強くてとても寒いけど、せっかくなので船尾に移動した12Vのバッテリーを2個並列にして、端子盤からの配線と繋いだ。端子盤で電圧を確認して作業を終了。

アマノに買い物に行き、ついでにコンビネーション・レンチを買ってきた。

ストレートでスパナの方も26mmなので使いやすいと思う。

東北総合通信局にAISを使うための書類を郵送し、海洋水産システム協会にAISの補助金請求の書類を郵送し、船関係の仕掛は当面無くなった。